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城先生の鉛筆画

ただいま、城先生は新たな作品に取り組んでいます。

現在、Bunkamuraギャラリーで展示中の作品も10月末頃までずっと描いていました。

その勢いで、これからはどんどん作品を描き進めていく予定だそうです。

気まぐれな方なので、どうなるかわかりませんが…(苦笑)

PA0_0040.jpg

鉛筆の芯をとても長く細く削って描いていきます。

101108_0019~01

この作品もBunkamuraの展示と同様、すごい作品になりそうです。

城先生、今回も気合が入っております。

ちなみに製作中は、普段みたいにベラベラお話されません。

たまーに突然、お話になる程度。

製作中は無心になるそうです。

101108_0032~01


101109_1323~01

先生の場合、鉛筆は大切にここまで使います。↑

写真はスタビロ社製の鉛筆です。恐らく、廃盤となったマイクロ8000。

今は、上記の鉛筆が手に入らなくなったのでダーウェント社製の鉛筆を使用しています。

あまり、先生の好みでは無い様で、鉛筆の在庫が切れたら、

ツイッターで皆さんにお勧めしていただいた、三菱ハイユニに切り替える予定です。

先生にとってはスタビロ社製の上記の鉛筆が一番好みだったそうです。

老眼にも負けず、驚きのある作品を着々と制作しております。

こちらの作品も近いうちに皆様にご高覧いただけるかと思いますが、

それまでは…



こちらの展覧会をお楽しみくださいませ。



残すところ、あと3日となりました。
素晴らしい展覧会ですので、是非お見逃しの無い様、宜しくお願いいたします。


「code:erotica - 背徳者が誘う、聖なる禁断の世界へ」
2010年11月6日(土)~11月15日(月)に「Bunkamura ギャラリー」(東京・渋谷)にて
開催中の「code:erotica - 背徳者が誘う、聖なる禁断の世界へ」では城景都の
鉛筆画の新作を3点、版画集「3人芝居」の原画2点を出展する他に、
現在受付中の「城景都オリジナルEX-LIBRIS(蔵書票)」で今まで製作した作品のAP版を
展示販売させていただきます。約30作品のAP版を御覧いただけます。
尚、新規注文も受け付けます。数に限りがございますので、ご了承下さい。

また、2010年発表の版画集「巨樹の摂理」、「3人芝居」も会場にてお求めいただけます。
是非、ご高覧下さい。

●会場  「東急 Bunkamura Gallery」 
 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 (問い合わせ 03-3477-9174)
●会期 2010年11月6日(土)~11月15日(月)
●時間 10:00~19:30  会期中無休
●入場無料


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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

東京訪問

11月6日に東京に出張して参りました

この日から渋谷のBunkamuraギャラリーで、

「CODE:EROTICA  背徳者たちが誘う、聖なる禁断の世界へ」が始まりました!!

東京では、去年のヴァニラ画廊さんで行われた、「エロティック版画展~滴る点・戯れる線~」以来の展覧会参加です。

東京に到着後、城先生がかつてお世話になっていた青木画廊さんに、

ご挨拶に伺い、「桂川寛回顧自選展 2010」を拝見いたしました。

その後、スパンアートギャラリーに向かい、オーナー様とお会いして、

Bunkamuraギャラリーへと向かいました。

ちょうど、宇野亜喜良先生もお見えになっていました。

PA0_0036.jpg

店内は撮影禁止なので、入場口での一枚です

今回の展覧会も大勢の作家が参加している展覧会なので、

とても見応えがあります!!。

しかも、城先生の鉛筆画とペン画が展示してある真下にあるショーケースには、

版画集「巨樹の摂理」と「3人芝居」が!!

そして、城景都オリジナル蔵書票も並べられています

もう、まさに城景都コーナーです!

撮影してお伝えしたかったなぁ、城景都コーナー…。

宇野先生の他に、イヂチアキコ先生と真条彩華先生も在廊されていましたよ。

あらゆるジャンルの作品が集まっています。

11月15日まで開催しておりますので、是非、お越し下さいませ。

その後、渋谷を後にした私たちは再び銀座に戻り、

次はヴァニラ画廊さんへ伺いました。

ヴァニラ画廊さんの創立7周年記念パーティーが行われるということで、

一年半ぶりにお伺いしてきました。

沢山の作家様が集結しておられ、ちょうど、「CONDENSED VANILLA~ヴァニラコレクション~」も開催中とあって、

展示作品を眺めながら、その作家様とお話できてとても素晴らしいパーティーでした。

この展示もすごく内容が濃くて素晴らしいですよ!11月13日までです。

普段、城先生という芸術家と接していて、

一般の人とは明らかにオーラというか、雰囲気が全く異なるので

普段、先生はどこにいても浮くまくってらっしゃるのですが(笑)、

このパーティーでは見事に溶け込んでいましたね!!

作家が約50人ほど集まったそうですが、全員雰囲気が

明らかに一般人と違うので、先生が異様に見えない、いや、普通に見えました

本当に楽しいパーティーで2次会にもお邪魔しました。

現在、城先生は再び鉛筆画の制作を進めております。

PA0_0040.jpg

こちらの作品は年内中に再び東京でお目にかかれるかと思います

是非、お楽しみに!!

さて、それまではBunkamuraギャラリーに展示の新作をお楽しみいただければと思います!

15日までです。どうぞ宜しくお願いいたします。



2010年11月6日(土)~11月15日(月)に「Bunkamura ギャラリー」(東京・渋谷)にて
開催中の「code:erotica - 背徳者が誘う、聖なる禁断の世界へ」では城景都の
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尚、新規注文も受け付けます。数に限りがございますので、ご了承下さい。

また、2010年発表の版画集「巨樹の摂理」、「3人芝居」も会場にてお求めいただけます。
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●会場  「東急 Bunkamura Gallery」 
 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 (問い合わせ 03-3477-9174)
●会期 2010年11月6日(土)~11月15日(月)
●時間 10:00~19:30  会期中無休
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祭りのあと

このところ当ブログでもお伝えしてきました、

アートスペース亜蛮人で行われた「黒き血の宴~幻想耽美展」は無事終了いたしました。

春頃からキュレーターの海月様と連絡を取り合いながら、

準備を進めてきた訳ですが、様々な出会いがありましたし、

関係者の皆様の温かさに触れ、本当に良い経験となりました。

また、大阪での出展は城先生にとってもかなり久しぶりでして、

関西方面の方々に直に作品をご覧いただけるまたとない機会となりました。

そのせいか、公式ツイッターでも関西方面のフォロワーも急激に増えまして、本当に感謝でございます。

亜蛮人様への訪問の際にツイッターは大活躍しまして、

普段はツイッターの事を「チャッター」と異様な名前で呼ぶ城先生も

この時ばかりは「ツイッター」と襟を正してキチンとと呼んでおりましたし、

「新しい携帯買ったら、俺もツイッターで発言しようかな」と気持ちを動かされた様です。

城先生がツイッターを直にいじりだしたら、とんでもない事になるのは必至ですので、

これだけは全面的に阻止していきたいと思います。

どうせ、ろくでもない発言や確実に逮捕される写真とかアップしそうだし。

そんな城先生ですが、新作の製作に取りかかっております。

なので、自身で「ツイッター」を操作しようという思いつきは

もう、すっかり忘れた様です。心配して損した。

もとの「チャッター」という奇妙な呼び名に戻ってるし。

そもそもチャッターってなんだ、チャッターって。

関西での出展が終わり、次は冬頃に関東方面でお目にかかれるかと思います。

詳細が決まり次第、順次ご案内申し上げます。

さて、今回の「黒き血の宴~幻想耽美展~」は終わってしまいましたが、

7月末に発売となった「トーキングヘッズ叢書(TH Series) No.43」に告知が

2ページにわたって掲載されております。

m_h43.jpg

夏と展覧会の思い出に一冊どうぞ。

それではこのへんで。


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澁澤龍彦「天使たちの饗宴」ほか

今回は澁澤龍彦先生の著書で城景都の評論「城 景都あるいはトランプの城」

掲載されているものを3冊ご紹介いたします。

まずは「天使たちの饗宴」です。

100227_0032~01

河出書房新社より2003年に出版されています。

こちらでは評論と共に1975年作「女の学問 C」(エッチング 355×294mm)が掲載されています。

100227_0033~01

「城 景都あるいはトランプの城」は澁澤先生の著書ではこの他に


「華やかな食物誌」「澁澤龍彦日本芸術論集成」にもあります。

この2冊も河出書房新社より発売されています。



ふと気になったんですが、この澁澤先生の直筆の原稿を私は見た事がありません。

あったとしたら貴重ですよね・・・。

先生に聞いてみたところ、

「あれは確か青木画廊が持って行っちゃったんじゃねぇか?、

俺が死んだら出そうって思ってんだろ」


とりあえず、先生の手元には無いそうです、残念。

評論をご覧になりたい方は「城景都オフィシャルウェブサイト」でどうぞ

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澁澤龍彦「幻想美術館」

前回に引き続き、城景都関連の澁澤龍彦先生の書籍をご紹介いたします。

今回、ご紹介するのは「澁澤龍彦 幻想美術館」です。

100219_1434~01


この本は2007年に埼玉・札幌・横須賀で行われた「幻想美術館」展に伴い、

同年に監修・文 巖谷國士、平凡社より刊行されました。

こちらでは「幻想美術館 7つの展示室」とし、7章にわたって年代別かつジャンル別に構成されています。

城景都に関してはその「第Ⅴ室」として第5章の「青木画廊とその後」(P120)に掲載されています。

100219_1438~01

その中で横尾龍彦氏、金子國義氏、高松潤一郎氏、川井昭一氏、四谷シモン氏、秋吉巒氏、

山本六三氏、加山又造氏とともに作品が紹介されています。

100219_1439~01

100219_1439~02

1978年に製作された「白夜の哲学」(鉛筆画)です。

こちらの作品は「城景都オフィシャルウェブサイト」「Gallery」に一部分を掲載してます(携帯電話ではご覧いただけません)。

よかったら、探してみてください

また、この本の終盤には「名鑑 澁澤龍彦をめぐる260人」として、

澁澤先生のゆかりの人物の索引が収録されています。

100219_1440~01

城景都のプロフィールの下に詩人の白石かずこ氏が掲載されています。

白石氏には1987年にパルコ出版より刊行された画集「城景都 サッフォーたちの饗宴」で、

詩を担当していただいております。

「澁澤龍彦 幻想美術館」は現在も発売中であります。

次回も澁澤先生の著作本をご紹介する予定です。

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城景都オフィシャルウェブサイトのスタッフです。

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